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プロフィール

KATIE

Author:KATIE
職業:普通に勤め人(SE)
属性:ツインテール+絶対領域
さらに狭めるなら、金ツ黒リが最萌だがそれを上回るフィーナ様の魅力には流石としか言い様がありません(笑)

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旋律その6『衝撃!?女剣士とお姫様?後編~もうひとりのお姫様』
「エル!?」
「ひ、姫!?」
それまで静かだったリビングの空気に突如衝撃が走った・・・


旋律その6
『衝撃!?女剣士とお姫様?後編~もうひとりのお姫様』


「ど、どうしてエルがここに?」
「姫様・・・・・・姫様までもこちらに・・・」
驚きの表情から一転、エレノアは呆然とした表情を浮かべる

「・・・・・・これはどういうことなの?カレン」
「いえ・・・・・・彼女は」
「カレンさん。後は私が・・・」

「まずは・・・・・・私はエレノア・フォートワース。シンフォニア王国王宮騎士団所属で・・・・・・
こちらにいらっしゃるレティシア・ラ・ミュウ・シンフォニア様のお傍にお仕えしていました」


「「「ええええええええええええ!!?」」」

「・・・・・・お前達。聞き耳立てるなら、もう少し慎重にやれ・・・
特に麻衣とミア、二人とも息を吐きすぎだ。それでは全然隠れていないぞ」
(((ば、ばれてる!?)))
呆れた表情で扉の方を向く和真の前に、ドアを開けて達哉・ミア・麻衣と、少し離れた位置にフィーナが居た。

「あ、あの・・・・・・もしかして、レティシアさんは・・・王家の?」
少し前のめりの姿勢のミアがおずおずとエレノアを聞く

「はい、シンフォニア王国第一王女にして、わが国の・・・・・・象徴とも云えるお方です」


「「「「ええええええええええええ!!?」」」」・・・・・・今度はさやかも加わっての大絶叫である

「かかかかか和真くん!!不敬罪よ!不敬罪!!お姫様をかどわかすなんて!?」
「お兄ちゃんがお姫様攫った・・・・お兄ちゃんがお姫様攫った・・・お兄ちゃんが・・・」
「ひひひひひひ姫さまなんですか!?あれ!?えーとフィーナ様が姫さまでレティシアさんも姫様で・・・あれれ?」
「兄さん!これはどういうことだよ!?」

「落ち着きなさい!」
あまりの事態の混乱に収拾が着きかねていたリビングに凄まじい大音量の声が響いた・・・・・・


「フィーナ様・・・」
「達哉、当事者である二人が落ち着いているのに・・貴方達が取り乱してどうするの?
第一、彼女の説明がまだ終わっていません。・・・・・・・エレノアさんでしたね?
申し訳ありませんが、しばらくお時間をいただきたいのですが」
「あ、はい・・・」
フィーナの凛とした雰囲気に圧倒されたエレノアが生返事を返す

「ありがとう、フィーナ」
「いえ・・・・・・和真、彼女には貴方が質問をして。その方が二人ともやりやすいでしょう?」
「ああ、すまない・・・」

そう答えると、和真はエレノアの隣にいるレティシアに目を向けて、
「まず・・・・・レティ、君は本当に王女なのか?」
「は、はい・・・・・・あの時はまだ街にいたと思っていましたので・・・」
「・・・なるほどな。お忍びの社会見学という訳だったのか・・・・・・それならあの時の『気品』も合点がいく。
一朝一夕で「あの雰囲気」は出せるものじゃないからな」
「あの・・・和真さんは気づいていたんですか?」
「何となくだが・・・・・・『やんごとなきお嬢様』くらいにはな。流石に『一国のお姫様』とは思わなかったが・・・」
「申し訳ありません・・・・・・」
「いや、気にするな。状況が状況だったんだ・・・・・・実際あのまま放っておけなかったのは事実だしな」


「・・・・・・なるほど。大体予想できます。ところで、和真君はそちらのレティシア姫とはいつお会いになりましたか?」
それまで沈黙を保っていたカレンが和真に視線を向け質問する

「2日前の午後3時過ぎです。満弦ヶ崎中央連絡港市中央駅の駅前ですが・・・」
「2日前ですか!?」
エレノアが突如大声を上げる

「エル?どうしたんですか?」
「・・・・・・彼女を保護したのは1ヶ月前でした」
「「1ヶ月前!?」」
今度はレティシアと和真が驚いた


「・・・あの日、私は陛下への報告のために王宮に戻っていました・・・・・・その後、
預けていた剣を受け取って回廊を歩いた時・・・・・・地下の宝物庫付近から奇妙な光を
発しているのが見えて、不審に思って近づいてから・・・・・・記憶がありません」
「彼女は・・・・・・中央連絡港のターミナルで倒れているのを事務をしていた者が発見しました。
最初は密航者では?という推論でしたが、あの日以前の連絡船の運航は3週間も前だった上、
彼女が月の戸籍にも名前がなく、彼女の所持していた物からも明らかに密航では不都合な
剣や鎧などがあったこと、更に彼女の状況説明が明確なことから・・・嫌疑は晴れました」
エレノアの状況説明に続き、カレンが彼女を保護した時の報告が加わる

「・・・・・・確かにこの時期に『刺客が大使館近くにいる』ということが事実なら大事件ですよね・・・・・・
あれ?でも、何で月の戸籍に名前がないからって刺客の線が消えたんですか?・・・いくら証拠が無くても」
達哉が疑問符を浮かべると・・・・・・

「・・・・・・地球側に月との鎖国を続けるメリットが無いからな」
和真がはっきりとした口調で答える

「かつての戦争で、地球と月双方は甚大な被害が出て文明が後退するに到った・・・
宇宙開発など文字通りの『夢物語』になってしまった。地球から宇宙に出るには
『重力の底から振り切る』という膨大なエネルギーが必要だ。
破壊しつくされ、技術をも喪ってしまった連邦にはそれを為すだけのエネルギーなど無い。
停滞した地球側にとっては月のロストテクノロジーとの接触は宇宙の資源という『莫大な富』
が得られる可能性を多分に秘めている・・・・・・こちらから関係や窓口を潰すような『馬鹿な考え』
を政治家や思想家連中は・・・・・・する訳が無い

対して、スフィア王国は・・・例えるなら周りが『宇宙という海』に囲まれた島国と思えばいい。
かつての『この国』、旧日本に似た閉鎖社会だ。古来から閉鎖社会というのは、施政者にとっては
外部からのコンタクトがない分、人心のコントロールが出来れば安定できる都合が良い形態だ。
革新的発想は排除できるし・・・・・・加えてロストテクノロジーによる一定の環境コントロールが
出来ている月社会には・・・・・・飢饉とか異常気象という外的要因が極端に少ない。
更に言えば、現状に満足していて革新的な技術の必要性も薄い・・・関心も外に向きようがない訳だ。
よって、『月側の人間』で無いなら刺客とかテロなんて非合法的な手段を要する必然性は薄いのさ・・・」

「・・・・・・」
「・・・・・・大した彗眼ですね。月大使館詰めの私には、耳に痛い話です・・・・・・」
「あ・・・いや、俺だけの考えじゃないですよ。アルバートさんからの受け売りが大半です」
「アルバート・・・・・・もしかして、『連邦外務次官』のアルバート・クリスティラ卿ですか?」
「・・・そうです。俺はアルバートさんの個人的護衛を行っています」
「・・・・・・良いのですか?そのような極秘事項とも言えることを公言しては・・・」
「狙われかねない・・・ですか?・・・・・・そんな疑いがあるなら、こんなことは話したりしません・・・
貴女を『信用』しているからこその発言です・・・・・・止めましょう。
こんな殺伐とした会話は・・・『今の俺』の本意ではありません」
「そうですね・・・・・・確かに不躾でした・・・・・・さやか、御免なさい」
「・・・・・・いいのよ、カレン。それにしても・・・・・・和真くん、本当に凄くなったわね。
カレン相手にあそこまで言えるなんて・・・」
「まあ・・・・・・俺も『修羅場』というところを何度か潜り抜けてきたからね。これくらいの度胸は付くさ」
先ほどまでの颯爽とした雰囲気が消え、和真は表情を崩した・・・・・・
が、そんな彼の姿を一際強い調子で見ている『翠の瞳』があった・・・・・・

「・・・・・・カレンさんには本当に感謝しています。大使館では私を疑っていた人々はかなりいて
『フィーナ様を亡き者にする者の回し者では?』とも言われました」
「そんな!?エルはそんなことをする人じゃありません!!」
エレノアの沈痛な表情にレティシアが思わず声を荒げる

「ええ。それは実際に彼女を調べた私が理解しています・・・・・・ですが、彼女の置かれた立場からはそのような
嫌疑は充分にあり得ました。審議の結果、彼女は『私の監視による保護観察』ということで決着が付きました」
「そうだったの・・・・・・私が知らない間にそんなことが・・・・・・」
「申し訳ありません。事はフィーナ様の御留学にも影響があるかと思い、伏せておりました」
「構いません・・・・・それで、今後彼女はどうなるの?」
「先ほどの報告どおり、嫌疑が晴れましたので・・・制限付ではありますが、月人居住区と私の
周辺での行動は認められます。今は彼女の力量を鑑みて、私の仕事の補佐をしています・・・・・・
状況が変わらないからといって何もしないのは・・・・・・気持ちが衰えますから」
「それでは・・・・・・エルは大使館で生活しているんですか?」
「はい。ところで・・・・・・姫はこちらのお宅に?」
「はい!和真さんに助けられて、こちらでお世話になっています。隣の『トラットリア左門』でお仕事もしているんですよ」
「そうでしたか・・・・・・朝霧殿、姫様をお守りくださり・・・・・・誠にありがとうございます」
そういうとエレノアは膝を着き、右手を胸に寄せる礼をした

「エレノアさん・・・・・・俺は彼女が迷っていたので『道案内』をしただけです・・・・・・
そこまで礼を言われるほどの大それた事はしていません。
それに・・・・・・礼なら彼女を『家族』として受け入れたさやか姉さんにしてください」
「えええ!?」
突然話が振られて、慌てるさやか

「あ、あのですね・・・・・・私としては『可愛い妹が出来て嬉しいな~』ぐらいの気持ちでしたので・・・
お礼ならやっぱり和真くんにするのが筋だと思います・・・」
「いや、姉さんが受けるべきだろ?ここの家主は姉さんなんだし・・・」
「違うでしょ、ここは助けた本人である和真くんが・・・」
「姉さんだよ!」
「和真くんよ!」
「姉さん!!」
「和真くん!!」
「「「「「「「・・・・・・ふふふ・・・」」」」」」」
「「え?」」

見れば和真とさやかを除く全員が必死で笑いを堪えていた
「ふふ・・・・・本当にお二人には感謝しています。やっぱりお二人は好い人ですね」
「ええ・・・本当に。私もこの家に来て・・・本当に嬉しく思います」
二人の姫君が笑顔で答える

「・・・・・・やはり、貴女に任せたのは正解でしたね。さやか・・・・・・大変でしょうけど、お二人をお願いします」
「カレン・・・・・・任せて!お二人は、私が責任を持ってお預かりします」
カレンからの激励にさやかも得意の人差し指を顎に添える仕草で応える

「穂積さん、朝霧さん、皆さん。姫様をよろしくお願いします・・・」
「了解しました・・・・・・って、言っても今の俺は本当に彼女の生活の手助けぐらいしか出来ませんよ」
「いえ。姫にはりんご亭・・・・・・姫があちらで過ごしていた所ですが、あそこに参られるまでは同年輩のご友人が
少なかったのです。・・・・・・皆さんが居てくれたからこそ姫様も笑顔でいられたと思います・・・」
「エル・・・・・・」
「はっ!?も、申し訳ありません!」
「いいんですよ。エルの言うことは間違いなく事実ですから」

「解りました!レティシア様はわたしが全力でお世話いたします!!」

「み、ミアさん・・・・・・そんなにしなくても私は大丈夫ですよ~」
「いえ!姫様のお世話をするのはわたしの生きがいですから!!」
「あ、あの~・・・・・・・」
妙に力が入った発言をするミア

「お兄ちゃん・・・・・・お姫様が二人なんて物凄くレアな経験だよね!」
「ああ・・・・・・何か凄いことになったな・・・」
「達哉さん、麻衣さん・・・・・・さっきも言いましたけど、私は『姫』としてではなく、『家族』として
接してもらいたいのです。・・・・・・だから、これからも『レティ』って呼んでもらえませんか?」
「あ・・・・・・ごめん、レティ」
「うん・・・・・・これからもよろしくね、レティさん!」
「はい!」


「それでは・・・夜分遅くに失礼しました」
「いいのよ、カレンなら大歓迎だから」
「そうね・・・・・・さやか。機会があったら、また」
「ありがとう。じゃあ・・・気をつけて」
「ええ・・・・・・和真君」
「はい?」
「先ほどの貴方の発言・・・・・・的を得ているだけに注意してください」
「・・・・・・どういう意味ですか?」
「・・・・・『月』にも色々とある・・・ということです」
「・・・・・・解りました。こちらも気をつけます」
「お願いします・・・・・・」


「では、姫。私も失礼します・・・・・・どうかお元気で」
「ありがとう・・・エルも頑張ってくださいね。あ、あと・・・ここでは『姫』とか『王宮騎士』は
関係ありませんから、エルも私のことは『レティ』って呼んでください」
「ええ!?し、しかし、姫・・・」
「ダメです。レティって呼んでください!」
「れ、レティ・・・・・・」
「ありがとう~♪だから、エル大好き~♪」
エレノアから愛称で呼ばれたレティシアが彼女の肩に抱きついてきた

「ふふふ・・・・・・しょうがないですね。レティ、私は大使館に詰めていますので、
何かあったら大使館へ連絡ください・・・・・・全力で駆けつけます」
「エレノア・・・・・・私を無視するのはどうかと思いますけど?」
「あ、カレンさん・・・」
「冗談ですよ・・・・・・レティシア姫、こちらが大使館にある彼女の部屋への直通回線の番号です。
こちらに連絡を入れれば、彼女と話が出来ます」
そう言うと、カレンはレティシアに一枚のメモ用紙を手渡した

「ありがとうございます、カレンさん」
「いえ・・・・・・では、おやすみなさい」
「「「おやすみなさい」」」

ブロロロロロロロロ・・・・・・

「ふう・・・・・・何だかすごく疲れたな」
「本当ね・・・・・・」
「あの、申し訳ありません・・・皆さんに黙っていたことは・・・」
「ストップ、レティちゃん。誰にだって人には言えないことはあるわ・・・今回は事情が事情なだけに・・・ね」
「ああ・・・・・・こんな何もかも違う世界に来てしまったんだ。レティ・・・それに今の俺たちは『家族』だろ?
・・・・・・だが、辛かったらいつでも言ってくれよ。それぐらいの甲斐性は持っているつもりだぞ」
「はい・・・・・・あ、あれ・・・」
「レティちゃん?」
「レティ・・・・・・君、涙が」
何時からかレティシアの目は赤くなってて・・・何粒もの雫が落ちていた

「ご、ごめんなさい・・・私・・・キャッ」
レティシアが答える前に・・・彼女をさやかが抱きしめていた

「大丈夫・・・・・・大丈夫だから・・・」
「うん・・・・・・う・・・うわぁぁぁぁぁぁぁ・・・・」

月光の照らす夜空の下・・・・・・少女は泣きはらした・・・・・・


「落ち着いた?」
「・・・・・・はい・・・・・こんなに泣いたのは初めてです・・・」
「・・・そうだな。本当に、今日まで色々あり過ぎた・・・さあ、明日も早い。皆で寝よう・・・」
「そうね・・・・・・ふぁああああ・・・あら?」
「あはは、流石の姉さんもやっぱり大変だったみたいだね」
「それじゃあ」

「「「おやすみなさい」」」


旋律その6『衝撃!?女剣士とお姫様?後編~もうひとりのお姫様』fin


あとがき
今回、初の前後編になりました・・・・・・

さやか「お疲れ様。穂積さやかです・・・・・・何だか、前半のドタバタからうって変わって重いお話になったわね?」

私もエルの登場編は軽く済ませるつもりでしたが・・・・・・気がついたら『現体制の非難』というある意味
「夜明け前より瑠璃色な」の根幹にまで踏み込むことになるとは思いもよりませんでした・・・

さやか「これは・・・フィーナ様が地球側の『政治感情』を知るためと受け止めるべきかしら?」

そうですね・・・・・・後、今後の話のためにも「プリホリ」キャラが分散したほうが何かと物語の拡がりに期待が持てる
というのもありまして・・・

さやか「前々話の『彼女』といい、今回のエレノアさんへの配慮といい・・・一筋縄では行かないわね」

ここまで来ると、ある程度の『居る為の説得力』が無いと、ただ、『キャラ萌え・居るだけキャラ』になる恐れがありますから。
「この物語の登場人物」として成立させるには安直な手段は使いたくありません。

さやか「大丈夫?広げた風呂敷が畳めなかったら・・・・・・悲惨よ」


が、頑張ります・・・・・・・

さやか「ふう・・・さて、次回の予告です」
「レティちゃんとエレノアさんが再会して、本格的に物語が始動します!・・・・・・
そして、そんな主従との生活で彼女達に変化が?思わぬ再会。
そして、驚愕の事実。二人の姫を中心に前奏曲(プレリュード)は終わりを告げ、
新たな輪唱(カノン)が幕を開ける・・・・・・・・

次回『白銀の舞姫~金色の歌姫~千夜一夜』
旋律その7『重なる音~新たなる舞台(ステージ)』」

さやか「見てくれなければ・・・・・・
月にかわって、おし〇きよ!!」
姉さん!それはヤバイですって!?(汗)
2007.05.08(Tue)  明け瑠璃SSCOMMENT(5)TRACKBACK(0)TOP
コメント

いつものように…というか最近やたら最初に書いてるような気がしますな。
読ませていただきました。

いやなんというか…しっかりまとまっている話ではありませんかぁぁぁ~~~。
うらやましーです。
ウチの作品とは比べ物にならない完成度です。
地球の政治状況というのを載せられると話はやりにくくなるもので…それがウチでは再現できてません。…というか作者しか理解できない内容になっているような…。改善しなくては…。
そのあたり、銀狼さんの文では分かりやすくまとまってるようです。勉強になりまする。

そしてKATIEさん。
毎度お仕事お疲れ様です。
いいタイミングで挿絵が入ってますな~。感服です。これからもよろしくです(お前が言うことか!?

であ!
森林 軽風 2007.05.08(火) 11:10 URL [編集]


森林 軽風さん、感想一番乗り大感謝です!

いや~正直悩みましたが、単なる「両方のキャラが百花繚乱なクロスSS」にしたくなかったのと『お姫様二人』という構図は活かしてみたかったので、少しスケールデカクしてみました~出来れば、『あけるり』の補完的シナリオも描いていきたいと思います^^;


あと、姉さんやカレンさんといった「大人の女性」をカッコ良く描きたいですね。
特にカレンさん。今回密かに書いてて楽しい人でした。『エルの保証人』という経緯も含めて、今後も是非活かしたいです


>いいタイミングで挿絵が入ってますな
全くです!本当にいつも頭が下がりますm--m

では、次回『重なる音~新たなる舞台(ステージ)』でお会いしましょう♪
銀狼 2007.05.09(水) 08:42 URL [編集]


こんばんは~
読ませてもらいました~執筆お疲れ様でした。

エルが今回はこの流れではメインだったわけですが、
個人的にはもっと軽い感じでの関わりになるんじゃ
ないかと思ってたのでこの展開はちょっと
読み応えがありましたね~
というかかなり深い部分に入ってしまってますが(^^;
とりあえず、エルは大使館にという事になったので
これはまた何かで出てくることも・・・ある?
カレンさんとの絡みもちょっと期待したい所ですね~

レティは~エルとの再会にちょっと驚きの割合が
強かったですね。個人的には喜び→飛びつきみたいな
展開を予想していたのですが。
でも最後緊張の糸が切れたのか泣き出すシーンなんか
はよかったですね~まあ姫様の前に女の子ということでw

次は・・・いよいよ歌披露?ドキドキ♪

それでは次回も楽しみにしてます~
TMくん 2007.05.13(日) 23:48 URL [編集]


TMくんさん、感想ありがとうございます!

>ちょっと読み応えがありましたね~
そう言って貰えて何よりです^^;
自分でもかな~り深くなっているとは思いますが、今後の伏線ということで・・・出来ればこの展開を活かしたいですね。

>カレンさんとの絡み
「黒髪美人+剣士」という共通項があったので、やってみたかった組合せです。気に入っていただければ良いんですが・・・

>喜び→飛びつきみたいな展開を予想
レティの性格ならそうなんでしょうけど、何しろここまで一人で別世界に放り込まれていた状況だったので、傍から見てたらそうでもなくても張り詰めていたと解釈しました・・・・・・「ぷりぽん」だと立体映像とはいえ、ラピスが付いていたし・・・誰も知り合いが居ないと余程神経が図太い人じゃないと参ってしまうとのではと。

>いよいよ歌披露
あはは・・・・・どうでしょ^^;

では、次回もお楽しみに
銀狼 2007.05.15(火) 10:41 URL [編集]


コメントでっすー、遅くなりましてスミマセンですー♪

エルとの再開によって、レティがお姫様であることがわかってしまいますが、
そこは朝霧家の面々・・とまどいながらも受け入れるところが素敵ですね♪

あと、エルとの時間差・・これには驚きましたが。どう展開するのか気になりました~
この後のミアさんのセリフがいいですね~「全力で!」って(笑)
凄い力いっぱいなところがミアらしいですし、彼女の良い所ですよね^^

毎回思うところですが、各登場人物がそれぞれ素敵に思えるんですよー^^
特に最後のところのレティが泣くところ・・そしてそれを受け止めるさやか姉さん。。
いいシーンですよね・・家族同様の愛情を注ぐことが出来るなんて、、
レティは朝霧家に来てよかったなと・・思わずじんとしてしまいますね。

森林軽風さん>
挿絵にお褒めの言葉ありがとうございますm(_"_)m
銀狼さんの素敵なSSですから、挿絵もきっちりと
頑張って仕事しないとですからね・・(^^ゞ
今後ともどうぞよろしくお願いします~。

ではー。
KATIE 2007.05.17(木) 00:55 URL [編集]



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