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プロフィール

KATIE

Author:KATIE
職業:普通に勤め人(SE)
属性:ツインテール+絶対領域
さらに狭めるなら、金ツ黒リが最萌だがそれを上回るフィーナ様の魅力には流石としか言い様がありません(笑)

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旋律その3『新たな家族~まもるもの』
「よし、それじゃあ、まずは・・・」
「レティシアちゃんの部屋を決めないと・・・」
朝霧家の年長組二人が立ち上がって腕まくりのポーズをする。

「あ・・・でも、部屋はどうするの?客間はフィーナ姫とミアさんが使うから・・・」
達哉の質問に和真は暫く顎に手をつけ・・・

「それなら・・・父さんの部屋で良いだろう?」
「千春さんの?でも、あそこは・・・」
「ベッドなら、俺のを持ってくればいい。俺は布団でも問題ないし・・・」
「そうじゃなくてね・・・」
「・・・・・・もしかして、『あの時のまま』なのか?」
「うん・・・」
「ああ、何だか立ち入りづらくて・・・」
答えづらそうなさやかに代わり、達哉と麻衣が答える。

「・・・・・・なあ、もしここに父さんが居たとしたら・・・なんて言うかな?」
「親父が?どういう意味だよ、兄さん?」
「そのままの意味だ。父さんの居場所を遺したかった姉さんや麻衣の気持ちも
解らなくも無いが、もう5年も音沙汰が無いのだろう?
そんな状態の家を見て・・・父さんはどう思うかな?」

「「「・・・・・・・」」」

「『お前たちはお前たちのやりたい様にやれ』・・・と言うと思うけどな」
「・・・そうね。千春さんならそう言うわね」
「そうかもな・・・・・・認めたくないけど」
「・・・・・・だけど」
「麻衣?」
「だけど、和お兄ちゃん!本当にそれでいいの?わたしは・・・」
「麻衣ちゃん・・・」
「麻衣・・・」



旋律その3『新たな家族~まもるもの』

「・・・・・・よし、解った」
「え?」
「何がわかったの兄さん?」
「俺が父さんの部屋に入ろう」
「「ええ!?」」
「な、何言ってるの!?和お兄ちゃん?」
「麻衣は・・・・・・父さんの記憶をこの家に残しておきたいんだろう?」
「え?・・・う、うん・・・・・・」
「だとしたら、あの部屋の中を一番知っているのは・・・父さんの手伝いをしていた俺だ。
俺が父さんの部屋に居れば・・・少なくとも家族が居ることで『守ること』に繋がらないか?」
「そ、それは・・・・・・」
「それに・・・・・・」

そう切ると、少しおどけた表情で・・・
「綺麗好きな母さんが家に埃まみれの部屋があるなんて言ったら、それこそ迷い出かねないぞ~♪」

「「「あ・・・・・・」」」

「あの時から母さん、身体が動けなくなるまで書斎の掃除は欠かしたことが無かったんだ。
何時でも父さんが帰ってきてパッと寝ることが出来る・・・
そういう母さんの気持ちを俺は無駄にしたくないよ・・・」
「うん・・・・・・ごめんね、和お兄ちゃん・・・」
「・・・気にするな。それに・・・・・・謝るのは俺じゃなくて、母さんに皆で謝っておこう」

なでなで・・・和真の手が麻衣の髪を撫でる。最近ご無沙汰だった「姉さん直伝のなでなで」・・・
まだ、この家を離れる前はよく和真は二人にこうしていた。

「か、和お兄ちゃん、くすぐったいよ~」
「まあ、久々なんだ。も少し撫でられろ」
「え~ちょっ、ちょっと~」
「あと、さっきのお仕置きを含むぞ・・・」
「あ、あれはお姉ちゃんが・・・」
「・・・・・・・問答無用だ」
「わ~~~~ん」



「ふふふ・・・・・・・」
「フィーナ様?どうかされましたか?」
「いえ、素敵なお兄様ですね。ああしてしっかりと説いて・・・
それでいて和ませることが出来る。簡単にはできないことです」
「ええ、私たちの自慢の『お兄ちゃん』ですから」
そう答えるさやかの表情も優しげで暖かい雰囲気に包まれる・・・

「さて・・・・・・それじゃ、レティシア」
「あ、はい」
「そーいう訳なんで、君は俺の部屋で過ごしてもらうのだが・・・何か入り用なのものとかは無いか?」
「鏡は申し訳ないけど、和真くんの卓上のものを使ってもらうことになるんだけど・・・あ、服は」
「わたしので大丈夫かな?」
「そうね、麻衣ちゃんしばらく良いかしら?」
「りょう~かい」
「これで当座は問題ないかな?」
「だ、大丈夫です!・・・・・・・で、でも」
「ん?」
「いいんですか?その・・・・・和真・・・さんのお部屋を引き払ってしまって」
「ああ、気にするな。ここに帰ってくるのは3年ぶりなんだ。
私物も殆ど出る前に処分してしまっている・・・・・・精々フルートと鍛錬用の道具だけだ」
「あ、和真くん。鍛錬の道具なら屋根裏部屋にまとめて置いたの」
「そうか・・・なら、そのままでも問題ないね」

かくして、朝霧家総出の引越し作戦が開始された・・・
フィーナの部屋は日中達哉と麻衣が準備していたが、ミアが同室を固辞しており、
急遽屋根裏部屋を開放して、手間のかかる荷物を書斎に集めることで決着した。

続いて家事当番だが、炊事と洗濯にミアが入り、その分男手である和真と達哉が
風呂掃除を行うことになった。しかし・・・・・・・・・・・・・

「あ、あの~・・・これ、何ですか?」
「ええ!?洗濯機だよ。知らないの?」
「これで洗濯をするんですか?どこに洗濯板があるんですか?」
「・・・・・・」

「わわわ!?火種が無いのに火が付きましたよ!」
「いや、ただのガスコンロなんだが・・・」

「この鉄の箱は一体何に使うのですか?」
「え~と・・・オーブンレンジだけど・・・」
「えええ!?これがオーブンなんですか!?」

「氷室(ひむろ)はどちらでしょうか?」
「・・・ええと・・・食材の保管は冷蔵庫に・・・」
「こ、こちらに入れるんですか!?・・・・・・つ、冷たいです・・・」

「兄さん・・・・・」
「何だ?達哉・・・」
「レティシアさんって、どこの田舎から来たの?」
「・・・・・・俺が聞きたいくらいだ」

『働かざるもの、食うべからずです』と家事担当に名乗りを上げたレティシアだったが、
家電品を見て、一喜一憂し、紹介される器具に驚きの声を上げ、使用用途について
あれやこれやと彼女に説明するので実に小一時間を費やす羽目になったのであった・・・・・・

・・・・・・結局コンロの扱いを覚えたとのことで彼女には慣れるまで麻衣と共同で炊事を
手伝ってもらい空いた時間で掃除を行うこと(掃除機にも驚いて箒と塵取りを使うこと)
で決着が着いたのだった・・・・・・



「ふぅ・・・・・・」
漸く一段落して、自室のベッドで横になる達哉。
ここ数日に無い疲労だった・・・

「今日は・・・本当に疲れたあ・・・」
月のお姫様が来ただけでもとんでもない事態なのに、更に久しぶりに戻ってきた兄が
女の子を連れ立っての帰宅・・・・・・疲れない訳が無いもんだ。
まあ、せめてもの救いは彼女たちの世話をさやかと和真がしてくれたおかげだが・・・・・・

コンコン♪
窓を叩く音がする・・・・・・音は、隣の鷹見沢家の方からだ。

「達哉、もう寝ちゃった?」
「ああ・・・今開けるよ」
窓を開けるために、ベッドから降りる。



「聞いたよ~」
「な、何を・・・」
「月のお姫様が来たって。あと、和真さんが帰ってきたって」
「ぶはっ!?な、なんでそれを?」
「さっき、さやかさんがウチに来て簡単に説明をね・・・・・・それと」
「うん?」
菜月が声のトーンを落とし、顔が赤くなる・・・
「・・・か、和真さんが・・・けけけ結婚したって・・・ホント?」
ゴン!!
窓の枠に頭をぶつける達哉・・・・・・

「だ、大丈夫!?達哉?」
「お、お前!どこでそんなことが・・・・・・」
「え?だって・・・商店街で和真さんが金髪の女の子と楽しそうに一緒に歩いているのを・・・
ウチの常連さんが見たって」
「・・・・・・」
「ね、ねえ・・・ホントなの?」
「・・・・・・違うよ。兄さんが女の子と歩いていたのは本当だけど・・・」
「ええええ!?だ、だって和真さんだよ!カテリナの学生時代もさやかさん以外の
女の人と帰ったことが無かったガードの固い和真さんがだよ!?」
「そうなんだよな・・・・・・その上、ブラスバンド部の周りが女の子ばかりの状況なのに
誰も告白しなかった『カテリナの孤狼』(ベーオウルフ)の異名を持つ兄さんが
女の子をナンパするなんて・・・・・・」

「・・・・・・・お前たち」

「「え?」」

「黙って聞いていれば・・・・・・勝手なことを言って・・・菜月ちゃんでも・・・怒るよ?」

いつの間にやら窓の下の縁側には・・・・・・渦中の人が居た。心なしか・・・殺気立っている

「達哉・・・・・・明日は覚悟しておけ。何、鍛錬の『ウォーミングアップの手伝い』をしてもらう
だけだ・・・・・・菜月ちゃん、おやっさんには明日お邪魔すると伝えておいてくれ・・・」
「は、はいいいいいいいいい!!!」
バタン!!
「な、菜月!?待ってくれーーーー!!」
ピシャン!


「まったく・・・・・あいつらは・・・人のことを何だと・・・」
「・・・そりゃ~もちろん、和真君がそういう星の元に生まれたからだよ」
「・・・・・・相変わらずですね・・・仁さん」
「やあ」
二人の噂話に気分を悪くする和真の前に現れたのは菜月の兄、鷹見沢仁。
もちろん和真とも幼馴染である

「いやいや、まさか『堅物』の和真君が帰還早々女の子と歩いているなんて
サプライズを常連さんが逃すはずが無いだろう?」
「・・・・・・自覚はしてます」
「それで・・・その子とは実際どーなんだい?」
「・・・ナンパされそうだったのを助けただけですよ」
「ふーん・・・・・・」
「ふぅ・・・・・・先に言っておきますが、彼女はあくまで保護しただけですよ。
確認が取れ次第、然るべきところに任せます」
「おやおや勿体無い。彼女にとってはピンチを救った君は云わば『白馬の王子様』
優しく接するうちに、君への気持ちが感謝から愛へ・・・・・・」
「・・・・・・今、ワイヤー持ってますから『塞ぎますけど』?」
「・・・・・・和真君、冗談キツイよ?」
「俺が冗談言う性格だと思いますか?」
「・・・3年で随分レベルアップしたね・・・」
「光栄です。・・・仁さんこそ、おやっさんからの駄目出しは減りましたか?」
「いや、相変わらず毎日が勉強だよ。まあ、君が帰ってきてからは刺激がまた増えそうだけどね」
「もう俺が出る幕じゃないでしょ?あの頃ならいざ知らず、アンティパスタ(前菜)だって、ドルチェだって・・・・・・」
「・・・そんなこと無いと思うけどね?僕にとっても君は色んな意味で好敵手だから。んじゃ」

言うが早いか仁は『トラットリア左門』の方角へ歩いていった・・・・・・

「本当に・・・・・・相変わらず神出鬼没な人だな・・・ん?」
「・・・気づかれましたか?」
「・・・フィーナ姫。貴女でしたか」
背後に気配を感じた和真が振り向くと、そこにはフィーナが居た。
既に『ナイトドレス』と称したパジャマに身を包んでいる。
その表情は・・・・・・穏やかではあるが、瞳は笑っていない・・・

「ええ。・・・・・・・もしかして、和馬様は剣術を嗜んでいるのですか?」
「一応、これが私の『本職』ですので」
そう言うと和真は右腕を胸の前で構える。
「・・・間合いが独特ですね・・・」
「解りますか・・・・・・流石ですね」
「もし、機会があれば・・・・・・『仕合』はどうでしょう?」
「・・・・・・機会があればでしょうが・・・その時は受けて立ちます」
「そうですか・・・・・・では、お休みなさい」
「お休みなさいませ・・・」

何処か張り詰めた空気が瞬時に霧散する。
(勝てない相手ではないが・・・・・・相当な力量だな)
霧散した空気が次第に彼の中で高ぶった気持ちを静めてゆく・・・


「・・・・・・あ、和真さん」
「ああ、レティシアか。お風呂上がったんだな?」



見るとポニーテールを解いたレティシアが青いパジャマ姿で立っていた。
おそらく麻衣から借りたパジャマだろうが・・・
(白い水玉模様。同じデザインのナイトキャップ・・・・・・趣味はどちらかというと・・・姉さんのだな)
仕事の時はしっかりした服装のさやかだが、プライベート・・・
特に家族に対しては可愛い系統の物を選ぶ傾向が強い。
確かに麻衣なら似合うが、流石にこの歳になると気恥ずかしいものもある・・・

「はい、それで和真さんを呼びにきましたが・・・どなたかとお話になっていたんですか?」
「いや・・・・・・ちょっと世間話をね。湯加減はどうだった?」
「はいちょうど良かったですよ。あの、すみません・・・押しかけてきたのにお風呂を先に貰ってしまって・・・」
「我が家のルールなんだ。原則としてうちは女性が先で男は後。今は女性のほうが多いから尚更だ」
「そうなんですか?」
「うん。さーて・・・俺もひとっ風呂浴びるとしますか」
「あ、和真さん・・・」
「うん?どうした・・・眠れないのか?」
「いえ・・・今日はありがとうございました」
「・・・・・・俺は面倒ごとを頼んだだけだ。礼なら・・・引き受けてくれた姉さんにしてくれ」
「はい・・・・・・でも、助けてくださったのは和真さんですから。
和真さんに・・・お礼が言いたかったんです」
「どういたしまして・・・・・・さあ、明日は仕事の紹介先に案内するつもりだから、
早めに寝ておいたほうが良いぞ・・・」
「はい。お休みなさい」
「ああ、お休み・・・・・・」

面と向かって答えるのが照れくさくて、ぶっきらぼうに答える。
後ろで気配が消えてから、ふと・・・縁側から闇夜を見上げた。

「・・・・・・父さん、母さん。俺は帰ってきたよ。
ちょっと変わった子を見つけてきちゃったけど・・・・・・」

「『約束』は・・・守ってみせるから」


追伸:
「鍛錬怖い・・・鍛錬怖い・・・鍛錬こわいよ~~~~~~(ガタガタガタ)」
兄の『死刑宣告』(鍛錬)に震えが止まらない朝霧家の次男坊だった・・・(チャンチャン♪)

旋律その3『新しい家族~まもるもの』fin


あとがき

展開が遅くてすみません・・・

フィーナ「こちらでは初めまして。フィーナ・ファム・アーシュライトです」

わざわざご足労頂き、誠にありがとうございます

フィーナ「いえ、この物語のヒロインとしては、この場に居るべきでしょう・・・・・・
私より達哉や彼女が先だったのは気になりますが

姫様?

フィーナ「何でもありません・・・
この回では私と和馬様の『正式な出会い』ということで良いのかしら?」

それもあります。これによって、姫様は和真を警戒することになりますが・・・
それは今後の展開で影響がありますので」

フィーナ「次回は私が達哉とカテリナ学園への留学初日になりますね」

そして、菜月や翠とのファーストコンタクトになります。そして、後半は・・・

フィーナ「そこまでです。この後は・・・・・・」

次回『新たな出会い~世界との対面』でお会いしましょう♪
2007.04.21(Sat)  明け瑠璃SSCOMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
コメント

やはり毎日でも来ないといけないのでしょうな…。
イロイロ逃してしまっている感が絶えません…。

さて感想。
いい感じに話が進んでおられるようですな~。
展開の早さが適切と思うので、かなり読みやすいです。
…私の作品はやたら文章多くてしかも展開が遅いので、なんだかなーですが。勉強勉強…。

和馬兄さんの過去・現在…が如何なるものなのか、気になるところですな~。
語られる日を待ってます。
続き楽しみにしてますね~。

…さて、私もそろそろ次を書き上げるかなぁ(いつになるのかな?

であ!
森林 軽風 2007.04.22(日) 22:20 URL [編集]


>森林 軽風さん
感想一番乗り、多謝です!

>かなり読みやすいです
そう言って貰えて何よりです。何しろ「あけるり」「プリホリ」オールスターという大人数(この時点では、まだレティだけですけど;)を如何にして『誰が喋っているかが判る』というのを作るのがかなり難産ではありますが、こういうお言葉を聞くとやる気になります。色々試していますが、毎回苦戦しっぱなしです^^;


>和馬
スンマセンこれ誤字です。正しくは『和真』です(和を以って真を貫く)当初は『士狼』(しろう)とか『観空』(みそら)というのも候補にあったのですが、朝霧家の名前を見ると・・・・・偶然かもしれませんが、全員「名前の最初の母音が『ア』」というのに気づきまして(「た」つや・「さ」やか・「ま」い。菜月も「な」)、オリキャラだからこそ『繋がりがある名前を』という願いを込めて「かずま」としました


では、次回『新たな出会い~世界との対面』でお会いしましょう♪
銀狼 2007.04.23(月) 19:43 URL [編集]


コメント逝きます!

掲載の関係で2回程度読んでたりします~、かなりしっかりと(笑)
というのも1回目は話の流れを掴むためです、そして2回目は
誤変換とか、そういうのが無いかどうかチェックしてたりします。
>銀狼さん、お節介ですみません・・m(_"_)m
あ・・でも今まで2個位直しました(笑

ということで、1回目の時の感想ですが。
「素敵ですよレティさん」ってことで、時代錯誤はある意味
当たり前なのでしょうけど、そこがまたなんとも良いなぁ~
うろたえているレティって可愛くないですか?
(その割には押しは強かったりするんですけどね)
そういうところが上手く表現できているなぁって気がしました。
まさに純真無垢で親しみやすいお姫様な感じが伝わってきますね。
もちろんフィーナ様もらしく描かれています・・
銀狼さんの二人のお姫様への愛を感じますよ♪
性格をよくわかってるなーって・・脱帽です(^^ゞ

あと、各キャラの台詞回しも自然に誰が誰だかわかりますね。
脳内では正しくその人のヴォイスで再生されておりますし、
和真兄ちゃんの声も自分なりに変換して再生です(苦笑)
いや・・すごいことだなぁって。。
なかなか難しいですよ、あれ?この部分を喋って
いるのは誰?とか・・ラノベでもありますもん(苦笑)

とにかく!次回も楽しみです、掲載早めに行きますので
よろしくお願いいたします~。
KATIE 2007.04.24(火) 09:28 URL [編集]


>KATIEさん
感想ありがとうございます!!誤字修正ありがとうございますm--m

原稿送ったのが深夜だったせいか「微妙なテンションハイ」状態だったのが敗因かorz

>二人のお姫様への愛
あーでも、フィーナ様の出番が少なくて申し訳ないです。レティにしても現時点でタイトルの『歌姫』になってないし・・・これでは『看板に偽りアリ』になってしまうorz

出来るだけ早い時期に『片方のネーム』は出したいです(『もう片方』は原作での展開から察していただければ^^;)

>自分なりに変換して再生です
当初〇川〇之さんのヴォイス再生でしたが、最近では氷〇流さんボイスになりつつあります・・・(直樹クン^^;)
やっぱりネタ出しに『ぷりぽん』していたのが原因かもしれません・・・

あと、彼と朝霧家の繋がりについても本編か外伝(各ヒロインクローズアップ形式)でもやってみたいです。

こちらこそ、発表の場を頂き多謝です。
今後ともよろしくお願いします♪
銀狼 2007.04.25(水) 08:37 URL [編集]


読みました~って遅くてすんません(汗

もともとない設定だけにどう日常を書いていくのか
結構気になってたんですが、達哉と和真、朝霧家
の関係もあんまり違和感なくて。
ん~これはいいですね♪
父の部屋に入るシーンとか、レティの電気製品の
セリフもなかなかいいんじゃないでしょうか~
まああの世界から来たらああなりますよね。

正直、ここまで発想力ないのでうらやましい(^^;

ところでレティの着ていたパジャマですが。
ぜひ麻衣が着た所も見てみたいですね。へへへ(エロ
こりゃあ堪りませんなww

次回も楽しみにしてます~
TMくん 2007.04.25(水) 23:02 URL [編集]


>TMくんさん
いえいえ~私はいつでも大歓迎ですよ♪まあ、前フリに「俺、〇上!」とか姫様みたいに「お久しぶりね・・・」とか言っていただければテンション上がります^^;

>あんまり違和感なくて
あー良かった・・・・・・設定からも相当武闘派キャラなもんで上手く動いてくれるか心配でしたが、何とか理解頂けて何よりです。

>まああの世界から来たらああなりますよね
そーなんですよ。「ぷりぽん」でレティが蓮見台学園に降り立った時は全然そういう場面が無くて、違和感感じたものでしてこの作品ではレティの持ち味である「何にでも興味を持つ」というのを前面に出してみました。

まあ、それ(異文化)に対する順応性の高さもレティの持ち味です。某EDで〇キュ〇に来て1ヶ月で学園生活謳歌しているし・・・・・・出来れば食べ物の嗜好は真似たくないですが^^;

>ぜひ麻衣が着た所も見てみたいですね
私の作品ではあのパジャマはさやかさんの趣味になってしまいましたが(汗)
でも、姉さんなら可愛いものに目が無いと思いませんか?リースへの反応見ると(滝汗)

おお!これ書いたら、次のアイデアが浮かんできましたよ!?^^;

では次回をお待ちください~
銀狼 2007.04.26(木) 07:38 URL [編集]



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