□  2008.01 □  12≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫02
プロフィール

KATIE

Author:KATIE
職業:普通に勤め人(SE)
属性:ツインテール+絶対領域
さらに狭めるなら、金ツ黒リが最萌だがそれを上回るフィーナ様の魅力には流石としか言い様がありません(笑)

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地球へ・・・・
another view feena side...

コンコンッ・・っと部屋のドアがノックされる・・
これはKATIEのノックね^^(リズムでわかってしまう)
でもちょっといつもと違うみたい・・・
地球・・・珠津島に行く準備が整ったと察し、彼を部屋に入れる。


「どうぞ。。」

案の上、彼の表情は何やら決意じみた様子で私に報告する。

「姫様・・・、準備が、とっ、整いました。。いっ、何時でも行けます」


「ぷっ・・くくく」

「って・・あれ、姫様?聞いていらっしゃ・・・?」

ふふふっ。。
彼らしくない言葉使いだなと・・・気がついたら、微笑んでいたようね、
ちょっと驚いていたみたい、その姿を見て余計に笑いが出ちゃったわ。


「うふふ・・・だ、大丈夫よ。この通り、私は落ち着いているわ。。」

「そ、、そそ、そうですか・・・それならばよろしいのですが、、
私は無事に到着できるかどうか・・不安で不安で・・」


「ありがとう、心配してくれて・・・やっぱりKATIEは優しいわね」

「(ぼむっ)そ・・そそそそそ、そんなっ・・・っ!」

彼の照れている様子は楽しい、つい意地悪をしてしまいそうに・・・
ううん、しっかり意地悪はしているのかもしれないわね・・ふふ。
まぁ、、彼の良いところでもあるわね。。素直なところは・・。
(ちょっと女性の趣味は偏っているけれども・・・)

さぁ・・私も心を決めなくちゃ・・・

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2008.01.10(Thu)  Feena With FACOMMENT(2)TOP

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