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プロフィール

KATIE

Author:KATIE
職業:普通に勤め人(SE)
属性:ツインテール+絶対領域
さらに狭めるなら、金ツ黒リが最萌だがそれを上回るフィーナ様の魅力には流石としか言い様がありません(笑)

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旋律その4「新たな出会い~世界との対面」
AM4:30。日が高くなったとはいえ5月のこの時期は未だに薄暗い。
そんな朝靄の掛かる朝霧家・・・
「ふぁあああああ・・・あれ?俺どうしてこんな時間に起き・・・・・・ああああああ!?」

トッ、タタタタタタタタ・・・・・ダッ!
「はあ、は、はぁ・・・・・・お、遅くなりました・・・」
肩で息をしつつ、階段を静かに降りた達哉。上下は黒のトレーニングウェアに身を包んでいた。
対する和真は、この時期の未明ではまだ寒い黒のタンクトップに同じく黒のロングスパッツ。
更に左手には通常より短い『木刀が二本』・・・

「・・・いや、気にするな・・・って始まる前からヘバッてどうする?」
「だ、だって・・・兄さんの鍛錬サボるとお仕置が・・・」
「・・・・・・冗談だったんだが・・・まあ、お前が受けるなら俺は構わないが」
「へ?・・・・・・じょ、冗談って!?」
「いや、お前は今年受験生なんだから、普通に考えれば
『俺の仕置きメニュー』をこなすのは不可能じゃないか?
勉強で遅くまで起きていれば・・・」
「兄さんの冗談は『冗談』に聞こえないよ!!!」
「むぅ・・・アルバートさんから『お前はもう少しウエットに富んだトークをしろ』
と言われて、ネットでそれっぽいのを調べたのだが・・・」
「一応聞くけど・・・・・・何処のページ?」
「ん?『鉄〇DA〇H!』とか『ロ〇ブー』だが?やらせが無い直球勝負で俺は嫌いじゃないな・・・」
「なんでやねん!?」

どっかズレてる朝霧家の長男だった・・・


旋律その4「新たな出会い~世界との対面」

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2007.04.26(Thu)  明け瑠璃SSCOMMENT(5)TRACKBACK(0)TOP
旋律その3『新たな家族~まもるもの』
「よし、それじゃあ、まずは・・・」
「レティシアちゃんの部屋を決めないと・・・」
朝霧家の年長組二人が立ち上がって腕まくりのポーズをする。

「あ・・・でも、部屋はどうするの?客間はフィーナ姫とミアさんが使うから・・・」
達哉の質問に和真は暫く顎に手をつけ・・・

「それなら・・・父さんの部屋で良いだろう?」
「千春さんの?でも、あそこは・・・」
「ベッドなら、俺のを持ってくればいい。俺は布団でも問題ないし・・・」
「そうじゃなくてね・・・」
「・・・・・・もしかして、『あの時のまま』なのか?」
「うん・・・」
「ああ、何だか立ち入りづらくて・・・」
答えづらそうなさやかに代わり、達哉と麻衣が答える。

「・・・・・・なあ、もしここに父さんが居たとしたら・・・なんて言うかな?」
「親父が?どういう意味だよ、兄さん?」
「そのままの意味だ。父さんの居場所を遺したかった姉さんや麻衣の気持ちも
解らなくも無いが、もう5年も音沙汰が無いのだろう?
そんな状態の家を見て・・・父さんはどう思うかな?」

「「「・・・・・・・」」」

「『お前たちはお前たちのやりたい様にやれ』・・・と言うと思うけどな」
「・・・そうね。千春さんならそう言うわね」
「そうかもな・・・・・・認めたくないけど」
「・・・・・・だけど」
「麻衣?」
「だけど、和お兄ちゃん!本当にそれでいいの?わたしは・・・」
「麻衣ちゃん・・・」
「麻衣・・・」



旋律その3『新たな家族~まもるもの』

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2007.04.21(Sat)  明け瑠璃SSCOMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
フィーナ姫からの・・・

「今日は管理人のKATIEさんに、お祝いをしようと思うの・・・」

「え・・わ、、私にですか!?」

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2007.04.19(Thu)  Feena With FACOMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
旋律その2『思わぬ邂逅・金髪少女はりんご娘!?』
「では、審議に入ります。検察官、説明を・・・」
いつの間にやらリビングは裁判の場になっていた。
しかも、さやかは黒い衣装に身を包んだ裁判官スタイル。

「・・・ちょっと待て姉さん、何故に俺が被告人席に座らなきゃならない?そもそも、裁判って何だ?」
ピコピコ♪
「静粛に~」
ピコピコハンマー(おそらく木槌の代わり)を叩くさやか。ノリノリである。
「・・・」
「え~被告・朝霧和真は事前連絡も無く、自宅に女性を連れ込むという事件を起こしました」
「おい!?麻衣まで何だ?」
同じように検察官の物まねをする麻衣。どっから持ってきたのか逆三角形の眼鏡をずり上げる。

「・・・とまあ、冗談は置いておいて」
「ええ~」
「・・・じゃあ、黒マントなんてどっから持ってきたんだ・・・
ハ〇ー・ポ〇ターは微妙に旬がずれているぞ」
「兄さん、突っ込むところは其処じゃないよ・・・」
「「「えーと・・・」」」
(ハリ〇・〇ッターって何(ですか?))



旋律その2『思わぬ邂逅・金髪少女はりんご娘!?』

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2007.04.14(Sat)  明け瑠璃SSCOMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
いきます!

「そうね、ちょっと昔を思い出しちゃって・・」

「昔・・・何か、あったんですか?」


「その話は長くなるから・・またにしましょ?
せっかくコクピットの中にいるのですからね」


「は・・はい、、わかりました。。いつかは話してくださいね?」


「ええ、、必ずするわ。。
でも、今はこっちよね♪ええっと・・マニュアルによれば・・」


「ほへっ・・・・(ま・・マニュアル持ってたんだ)」

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2007.04.09(Mon)  Feena With FACOMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
旋律その1『降臨』
――――かつて、戦争があった・・・・・・
       無限の宇宙(うみ)へ飛び立ったはずの人が今また母なる星(だいち)に向かう。
        だが、それは誰もが望んだ姿では無かった・・・・・・

漆黒の闇に光が明滅し、その輝きが増える時、命もまた消え去った・・・
それが続くこと5つと幾百の年の彼方・・・

度重なる死の輝きと共に戦争は幕を閉じた。
しかし、遺されたのは冷たい宇宙と埋められない溝・・・・・・
・・・・・・そして、喪ったものは果て無きソラへ旅立った『理想』と『希望』だった・・・


旋律その1『降臨』

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2007.04.07(Sat)  明け瑠璃SSCOMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
予告編
────────それは少し違った世界が繋がったもう一つの物語
────────二つの輝きが交わる刻(とき)、動き出す・・・


「・・・懐かしい。3年ぶりかな?」

      
      「助けてくれてありがとうございます。えーと・・・」

                          「お姉ちゃんが許可します♪」

   「姫様!!」
                             「お、お姫様が二人!?」

      「一体私たちどうなるんだろう・・・」

                                「貴女が羨ましいかも・・・」

         「こんな事象、初めてだよ・・・」

                     「・・・方法はある。けど・・・」




月が満ちる時少女の願いは天に舞い上がり青年は立ち上がる

   「俺は・・・フィーナを・・・」

            「諦めるな!!甘たれるのもいい加減にしろ!」

          『未来は自分で切り開くものです』

翡翠と瑠璃の瞳に映るは誰か・・・

夜明け前より瑠璃色な~

『白銀(しろがね)の舞姫~金色(こんじき)の歌姫~千夜一夜』
近日発表予定!!

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2007.04.02(Mon)  明け瑠璃SSCOMMENT(5)TRACKBACK(0)TOP

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