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プロフィール

KATIE

Author:KATIE
職業:普通に勤め人(SE)
属性:ツインテール+絶対領域
さらに狭めるなら、金ツ黒リが最萌だがそれを上回るフィーナ様の魅力には流石としか言い様がありません(笑)

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地球へ・・・・
another view feena side...

コンコンッ・・っと部屋のドアがノックされる・・
これはKATIEのノックね^^(リズムでわかってしまう)
でもちょっといつもと違うみたい・・・
地球・・・珠津島に行く準備が整ったと察し、彼を部屋に入れる。


「どうぞ。。」

案の上、彼の表情は何やら決意じみた様子で私に報告する。

「姫様・・・、準備が、とっ、整いました。。いっ、何時でも行けます」


「ぷっ・・くくく」

「って・・あれ、姫様?聞いていらっしゃ・・・?」

ふふふっ。。
彼らしくない言葉使いだなと・・・気がついたら、微笑んでいたようね、
ちょっと驚いていたみたい、その姿を見て余計に笑いが出ちゃったわ。


「うふふ・・・だ、大丈夫よ。この通り、私は落ち着いているわ。。」

「そ、、そそ、そうですか・・・それならばよろしいのですが、、
私は無事に到着できるかどうか・・不安で不安で・・」


「ありがとう、心配してくれて・・・やっぱりKATIEは優しいわね」

「(ぼむっ)そ・・そそそそそ、そんなっ・・・っ!」

彼の照れている様子は楽しい、つい意地悪をしてしまいそうに・・・
ううん、しっかり意地悪はしているのかもしれないわね・・ふふ。
まぁ、、彼の良いところでもあるわね。。素直なところは・・。
(ちょっと女性の趣味は偏っているけれども・・・)

さぁ・・私も心を決めなくちゃ・・・

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2008.01.10(Thu)  Feena With FACOMMENT(2)TOP
あの時────。
姫様の自室にて・・・


「やっぱりMSの操縦は難しいわね・・・」

「でも、ほとんど乗りこなしていたじゃないですか?
あそこまでの腕であれば、この作戦はいけますよね。」


「ええ、そうかもしれないわね、、でも・・・」

「あの事が心に引っかかっているのですね、、
でもシルバーウルフ殿も上がってらっしゃいましたし
気に病むことは無いと思いますよ。。
姫様であればきっと・・大丈夫ですし^^」


「そうね、期待をかけられているのは誇りに思うわ、それに、、
私が先導をして皆を導かなければならないのですものね」


「では、作戦は続行ということですね」


「ええ、必ず成功させてみせるわ・・・一両日中に発進よ」

「一応、シルバーウルフ殿にもお伝えしておきましょう、
彼もきっと心配されると思いますし・・」


「わかったわ、連絡はお願いしますね」

「はいっ!」

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2007.07.01(Sun)  Feena With FACOMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
訓練中!

「ここが宇宙空間ね・・・地球も少し大きく見えるわ」

「そうですね・・結構月から離れましたし・・・」


「基本動作だけは出来るようにしないと、いけないわね・・・
えっと、前進・・・こうね。。後退・・・なるほど。。。」


「(姫様・・楽しそう。。しばらく、眺めていましょうかね)」

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2007.05.06(Sun)  Feena With FACOMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP

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